まつげ美容液とまつげ育毛剤の違いってあるの?

 

自まつ毛美人を目指して、育まつ毛してみよっかな、と思ってネットで調べていると辿り着くのが、

 

「まつ毛美容液」「まつ毛育毛剤」です。

 

どちらも似たようなものでしょ?と思うかもしれませんが、それぞれ含まれる成分も効果も全然違います。

 

同じようなものだと思って使っていたら思わぬ副作用に苦しめられることもありますので、

 

その違いをちゃんと理解しておきましょうね。ではそれぞれを比べてみましょう。

 

 

 

 

まずはまつ毛美容液です。

 

まつ毛美容液には天然由来のまつ毛を育てるペプチドや漢方などが含まれていて、

 

目元にもまつ毛にもダメージなく、育まつ毛をすることができます。

 

他にも褐藻エキスといったワカメやコンブのエキスや、

 

ヒアルロン酸、コラーゲンといった身近な成分を使っているんです。

 

すべて天然成分ですから、副作用等を起こす心配もありません。

 

それらの成分は育毛効果だけではなく、元々生えているまつ毛をキープして、

 

さらにハリとコシ、ツヤを与える効果もあります。

 

それにまつ毛だけではなく、疲れた目元にもやさしい成分が多く含まれていますから、

 

まつ毛を含めた目全体が、ぱっと華やぐようになります。

 

 

 

 

ではお次はまつげ育毛剤です。

 

これはその名の通り、育毛を促進する強い成分が含まれています。

 

その名もビマトプロストという成分です。

 

元々は緑内障の治療に使われていた薬です。

 

医薬品ですので医師の処方が必要で、日本では市販されていません。

 

購入するならばネットの個人輸入代行サイトなどを利用することになります。

 

さて、このまつげ育毛剤ですが、医薬品だけあって早い段階での効果が期待できます。

 

ビマトプロストが、目の周りの血行を良くするためにまつ毛が生えやすくなるのです。

 

その代わり、副作用を伴います。目の周りの色素沈着などが報告されています。

 

また緑内障の患者さんの眼圧を下げるための薬ですから、眼圧が低いという人は使用できません。

 

 

 

 

まつ毛美容液と、育毛剤、全然似てないですよね。

 

育毛剤は医薬品ですから、取り扱いにも細心の注意が必要です。

 

いくら気をつけていても運が悪ければ副作用で目の周りの色が黒ずんでしまったりします。

 

その点、まつ毛美容液は天然由来成分ですので、副作用の心配はありません。

 

できることならまつ毛美容液を使って、じっくりと育まつ毛したいものですね。

 

折角まつ毛が生えてきたのに、肝心の目元が色素沈着してしまっては、美まつ毛も台無しになってしまいます。

 

それでも育毛剤でとりあえずまつ毛を生え揃えさせるんだ!

 

という人は、その危険性をよく理解したうえで利用しましょう。



人気のまつげ美容液レビュー記事↓↓