危険信号!まつ毛にも脱毛症がある!?

 

まつ毛にも脱毛症があります。

 

 

「最近まつ毛がやたらと抜けるけど、季節の変わり目?」

 

 

なんて気楽に考えて放置しておくと、取り返しのつかないことになるかもしれません。

 

単なる季節の変わり目ではなく、まつ毛が抜けてしまう病気かもしれないのです。

 

放置しておくと、まつ毛をすべて失ってしまう危険性があります。

 

そうならない為に、まつ毛の脱毛症の種類を把握しておきましょう。

 

 

 

そもそもまつ毛は頭髪と同じ体毛ですから、頭髪に起こる円形脱毛症が、

 

まつ毛に発症することがあるります。

 

まつ毛が円形脱毛症になった場合には、

 

 

「ある朝起きたらまつ毛がごっそり抜けおちてた」

 

 

という事態も起こり得ます。

 

そんな恐ろしい円形脱毛症の原因は、はっきりと分かっていません。

 

昔はストレスが原因と広く言われていましたが、

 

最近の研究ではそれだけではないと言われています。

 

自分の免疫が誤作動し、自分自身の体を攻撃してしまい、

 

脱毛するという研究結果もあるようです。

 

 

 

円形脱毛症の場合には病院でステロイド剤などを使った治療をしてもらう必要があります。

 

円形脱毛症以外にも、アレルギー性結膜炎によってまつ毛が抜けてしまうことがあります。

 

そもそもアレルギー性結膜炎は、眼球が赤くなってかゆかったり痛かったりという症状が

 

メインなのですが、人によってはその炎症がまつ毛の根元に近いところで起きてしまい、

 

まつ毛が抜ける原因となってしまうのです。

 

アレルギー性結膜炎により、目をかきすぎた結果、ごっそりまつ毛が抜けてしまうこともあります。

 

もしこのような病気が原因のまつ毛の脱毛症にかかってしまった場合には、

 

きちんと病院に行って診察してもらうことが大切です。

 

それぞれの症状に応じて飲み薬や塗り薬を処方してもらえます。

 

自分の判断で放置しておくと二度とまつ毛が生えてこない可能性もあります。

 

そんな悲しい結果にならない為にも、しっかりと病気を治療しましょう。

 

 

 

そしてしっかりと治療が完了して、炎症などが収まったらまつ毛美容液で、

 

まつ毛を労わってあげるようにします。

 

日頃からしっかりとまつ毛のケアを行っていれば、こういったまつ毛の病気にも

 

すぐ対処することができます。

 

ちょっとした変化にすぐ気が付きますから、病気が進行する前に、

 

通院することが可能になります。

 

 

 

また脱毛症で失ったまつ毛も、まつ毛美容液を利用すれば、

 

きれいに蘇る可能性があります。

 

より太く、濃く、そして長いまつ毛を生やすことができますので、

 

諦めずに、コツコツと美容液を塗ってあげましょう。



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