よく見るまつげ美容液とまつげ育毛剤の違いって?

髪の毛と同じように、女性の多くの方が「まつげ」にとても気を遣っています。

 

まつげがあるのとないとではまったく見た目が違いますし、量や長さがちょっとでも違うだけで顔の印象さえも変えてしまうほどです。

 

特に女性はメイクをしますから、もともとのまつげが長かったり量が多かったりすると、しっかりマスカラを塗ることができてよりパッチリとした目を作り出すことができますよね。

 

そんなまつげのために、最近では「まつげ美容液」や「まつげ育毛剤」というアイテムが登場して人気を集めています。

 

多くの方が利用しているまつげ美容液やまつげ育毛剤ですが、このふたつのアイテムって何か違いがあるのでしょうか?

 

名前を聞いただけでは、使い方や成分などまったく一緒じゃないの?と思ってしまいますよね。

 

しかし、実はまつげ美容液とまつげ育毛剤にはちょっとした違いがあるのです。

 

 

 

■まつげ美容液

 

すでに生えているまつげに対して有効なアイテム。

 

もともとあるまつげを抜けにくくしたり、細いまつげを太く育ててくれるという効果を持っています。

 

まつげ美容液の主な成分は天然成分であることが多く、植物性の天然エキスであるとかコラーゲンであるとか、私たちの体の中に入ったとしてもなかなか副作用が出にくいものになっています。

 

普段、よくマスカラやビューラーをしてまつげにダメージが多いという方におススメ。

 

コシのある抜け落ちにくい丈夫なまつげを作り出してくれるということですね。

 

つまりまつげ美容液は、ヘアケアで言うトリートメント役だということです。

 

 

 

■まつげ育毛剤

 

その名の通り、まつげを育てるためのアイテムです。

 

まつげの発毛を促してくれたり、まつげそのものの量を増やしてくれるという効果があります。

 

すでにあるまつげを育てる…というわけではなく、あくまで新規のまつげを増やしてまつげを多く見せるというものです。

 

ただ、まつげ育毛剤はまつげ美容液と違って医薬品となっているものがほとんど。

 

ですから美容アイテムであるまつげ美容液と違って、どうしても副作用が出てしまう場合があるというところがネックです。

 

主な副作用としては、目のかゆみや充血が挙げられます。

 

 

 

まつげ育毛剤に関してはこのようなデメリットもありますが、まつげの生えている根本から働きかけてくれるという効果を持っています。

 

ですから、まつげ一本一本は長いとか太いけど量がどうも少ない…という場合には、まつげ育毛剤を。

 

逆に、まつげの量はそこそこあるけど一本一本が短いという場合にはまつげ美容液を使うなど、自分のまつげの悩みに合わせて使い分けていくと良いでしょう。



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