痛いっ!憎き逆さまつげは治るのだろうか?

逆さまつげを経験した方は実際に多いと思います。

 

目が痛くて何度もまばたきをして治そうとするのですが、なかなかうまくいきませんよね。

 

こちらでは、逆さまつげが治るのか、さらに治るのであればその方法についてお話します。

 

普段の生活で逆さまつげに悩まされている方は要チェックです。

 

 

■毛抜きで抜く〜あまりおすすめではない〜

 

・お金がかからない方法であるが・・・

 

毛抜きを利用するのはリスクも有ります。

 

まぶたに大きな負担をかけてしまうことがあります。

 

繰り返しまつ毛を抜くことで、その毛が生えてこなくなることもあるのです(機械性脱毛症)。

 

すぐに痛みを改善するためには有効な方法ではありますが、「どうしても」な場合だけにしましょう。

 

日常的な対策法としてしまうと、後でまつ毛の薄さに悩んでしまうかもしれません。

 

 

■まつげパーマを利用する〜まずまずおすすめな方法〜

 

・まつ毛をカールさせることで逆さまつげを防ぐ

 

そもそも、眼科でも逆さまつげ対策としてまつ毛パーマを推奨しています。

 

毛抜きを使い続けるよりも、まぶたなどを痛める確率が少ないのです。

 

しっかりとした店舗でまつ毛パーマを利用すれば安心です。

 

安全性も比較的高いので積極的に利用してみましょう。

 

 

・おすすめのまつ毛パーマとは?

 

トリートメントクリームを利用してくれるところを選ぶべきです。

 

トリートメントクリームを利用すると、目にしみにくくなります。

 

 

・価格はどれくらいなの?

 

店舗にもよりますが、それほど高くなるわけではありません。

 

1回あたりで2,000円から5,000円でできることもありますよ。

 

1ヶ月に1回程度の施術でも十分に逆さまつげ対策にはなるので、費用面からもおすすめです。

 

ただし、パーマは毛根にもある程度の影響をあたえるので、あまり頻繁には利用しないでください。

 

そろそろパーマがとれてきた、と思った時に利用するのがおすすめです。

 

週に1回、といったような高頻度は危険ですよ。

 

 

■最終的な対策法〜費用整形手術を受ける〜

 

・二重まぶたの手術を受けると逆さまつげに悩まされなくなる

 

眼科で何度も逆さまつげを抜いてもらっているのであれば、二重の手術を受けましょう。

 

埋没法であれば、半永久的に効果を発揮してくれます。

 

プチ二重整形もありますが、こちらはまぶたを痛めてしまうこともあるのであまりおすすめではありません。

 

 

・手術の費用はどの程度?

 

安い手術(アイプチ)であれば数千円で出来ることもあります。

 

埋没法など、精度の高い整形手術であれば、20万円程度かかってしまうこともありますよ。



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