ビューラーって何語?英語なの?ビューラーはどこでも通じる?

女性なら必ず持っているのがビューラー。

 

1つだけでは飽き足らず、目頭用のビューラー、目尻用のビューラーなどと使い分けている人も多いはず。

 

けどこのビューラーって一体どこの言葉でしょうか?

 

英語でviewler?なんとなくピンときませんよね。

 

ここでは意外と知られていないビューラーの語源や各国の呼び名などを調べてみました。

 

 

1、 ビューラーの語源

 

実はビューラーって正しい名称ではないのです。

 

ビューラーは登録商標で正式にはアイラッシュカーラーです。

 

ちなみにビューラーはビューティー+カーラーを合わせた造語で、日本で生まれました。

 

1962年に岡本小夜子という人物がビューラーという登録商標の権利を持っています。

 

実は各化粧品会社のホームページを見ても「ビューラー」というジャンルはないのです。

 

みんなアイラッシュカーラーと書いてあります。

 

ビューラーは外国語ではなく日本語だったのですね。

 

ちなみにビューラーをアイラッシュカーラーではなくビューラーと呼ぶのは日本だけなので、ビューラーと言っても世界では全く通用しません。

 

 

2、 世界のビューラー

 

さて、お次は世界各国のビューラーの呼び方を調べてみました。

 

ビューラーのビュの字も出てきませんね。

 

でも世界中どの国にもビューラーと同じ意味の単語があったので、どの国の女性もまつげメイクが浸透していると言えそうです。

 

 

英語ではeyelash curlerと言います。

 

直訳すると「まつげ カーラー」です。

 

分かりやすい単語ですね。

 

中国語 睫毛夾 
イタリア語 piegaciglia 
オランダ語 wimperkruller 
フランス語 recourbe-cils
韓国語 ??? ???

 

これを見てバッチリ発音できる人なんていないと思います。

 

海外旅行や日常会話でビューラーを発音するシチュエーションなんてほとんどありません。

 

ということで、発音をご紹介!と言いたいところですが私の拙い耳ではうまく聞き取ることができませんでした。

 

私のほぼ日本語しか聞き取れない悲しい耳で聞いた読み方を誰かに披露したら間違いなく恥をかくと思いますのでGoogleの翻訳システムなどで聞いてみてくださいませ。

 

 

3、 ビューラーの歴史

 

ビューラーの小話つながりで、歴史も調べてみました。

 

ビューラーが生まれたのは1931年のアメリカ、ニューヨークです。

 

当時はrodal やkurlashと呼ばれていたようです。

 

その後、現代と同じアイラッシュカーラーと呼ばれるようになったそうです。

 

その当時のビューラーは見た目は今とほとんど変わらず、材質も金属でできていました。

 

ビューラーの歴史は意外と浅く今世紀に入ってから、というのはちょっと驚きました。



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