まつげ美容液の成分とは?代表的なものを徹底解説

まつげ美容液って最近よく聞くようになりましたが実際に何が入っているのか分からない、という人が多いのでは?

 

そこでまつげ美容液に含まれる代表的な成分についてまとめてみました。

 

まつげ美容液を使っている人も、使っていない人もまつげ美容液の成分について疑問に思ったら目を通してみてくださいね。

 

 

1、 褐藻エキス

 

昆布などの海藻から取れるエキスです。

 

ヌメヌメしているのが特徴で、まつげに潤いをコシを与えてくれます。

 

昔から「髪の毛には昆布がいい」って言いますよね。

 

褐藻エキスは保湿だけではなく血行促進効果もあるのでまつげを育てるのにぴったりです。

 

まぶたの血行を良くすることで、まつげを育てる細胞に多くの栄養が行き届き、まつげが太く、長く育つのです。

 

 

2、 酢酸トコフェロール

 

血管を拡張させたり、血行をよくさせる効果があります。

 

褐藻エキスと同様にまつげを育てるための栄養をより多く届ける働きがあるのです。

 

 

3、 ビマトプロスト

 

これは入っているまつげ美容液と入っていないまつげ美容液があります。

 

ビマトプロストとは、本来緑内障を治療するための目薬に含まれる成分です。

 

この目薬をしているとまつげが伸びる、という副作用があることから、まつげ美容液に転用したものです。

 

つまり医薬品という訳です。

 

こちらも血行を促進する効果がありますが、プラスして細胞分裂を活発化させる働きもあります。

 

劇的に効果が出ることもありますが色素沈着や眼圧低下といった副作用が出る可能性もありますので注意が必要です。

 

自己判断で使用すると思わぬ副作用に苦しむ可能性もありますので使用するときは医師の指導を仰ぎましょう。

 

 

4、 ヒアルロン酸

 

まつげの潤いを保つ成分です。

 

まつげは乾燥すると抜けてしまうので、常にある程の潤いが必要になります。

 

しかし、スマホやパソコンなどを使っているとどうしてもドライアイに傾きがちなので、美容液として水分を補給してあげるのです。

 

 

5、 アロエベラ

 

基礎化粧品や日焼け止めなどにも多く使われている成分です。

 

摩擦からお肌を守る働きもあり、ティッシュにも使われています。

 

保湿効果、抗菌効果もあると言われています。

 

白癬菌の成長を妨げる効果も報告されています。

 

美容の万能選手とも言えるアロエベラはお肌だけではなくまつげにも最適です。

 

目をこすることによる摩擦、まばたきの度に起きる接触からまつげを守るだけではなく適切な水分により発毛を促します。



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