逆さまつげは生まれつきの病気?治療方法は?

逆さまつげって目に突き刺さって痛いですよね。

 

見つけたらすぐ抜きたくなります。

 

それが続くようなら立派な病気です。

 

けどそれって生まれつき?それとも他に原因が?

 

ここでは逆さまつげの原因や治療法などをまとめてみました。

 

逆さまつげで悩んでいる人はぜひ目を通してみてください。

 

 

1、 逆さまつげの病名って?

 

逆さまつげって実はれっきとした病気です。

 

病名は眼瞼内反・睫毛内反、睫毛乱生などと言います。

 

眼瞼内反とはまぶたが内側に向いてしまっているものを言います。

 

睫毛内反、睫毛乱生はまつげ自体が内側を向いているものです。

 

どの場合も病院で診断されれば健康保険が適用されることもあります。

 

逆さまつげが原因で角膜に傷がついている、もしくはつく危険性がある場合に健康保険が適用されるようです。

 

 

2、 逆さまつげの原因って?

 

まぶた自体が内側を向いている逆さまつげの原因は、先天性つまり生まれつきのことが多いようです。

 

また老齢性といって加齢によりまぶたの筋力が落ちることでまぶたが内側を向いてしまうこともあります。

 

まつげだけが内側を向く逆さまつげの原因は、まつげの毛根の炎症などが原因です。

 

アイメイクのしすぎ、アレルギーによる炎症が原因で起こることもあります。

 

生まれつきの逆さまつげの場合、赤ちゃんの頃から症状が出ます。

 

赤ちゃんが生まれつき逆さまつげだった場合、目やにが多く出たり、瞬きをたくさんしたり、涙を流すことが多かったり、という症状が現れますので該当する場合は眼科を受診しましょう。

 

 

3、 逆さまつげの治療法は?

 

対症療法としては、まつ毛パーマやビューラーなどでまつげを上に向かせる、という方法もありますがそれでは一時しのぎに過ぎず、根本的な解決にはなりません。

 

まつげを抜いてしまうのも一つの手段ですが、根本的な原因が解決できていない場合は、再び逆さまつげが生えてしまいます。

 

そこで有効なのが手術です。

 

手術と言っても難しいものではなく、30分から2時間程度で終わるものです。

 

上まつげの場合は健康保険が適用されるので1万円前後で受けることができます。

 

まぶたが内側を向いている逆さまつげの場合、まぶたを上を向かせるために、二重整形と同じ手術を行って治療します。

 

赤ちゃんが生まれつきの逆さまつげの場合は、2歳までは様子を見ます。

 

ほとんどの赤ちゃんが1歳前後で自然に逆さまつげが治る場合が多いからです。

 

2歳を過ぎても症状が治らず、角膜に傷がつくほどの刺激がある場合には手術等の治療が行われます。



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