ビューラーでまつげは弱る!正しい使い方と対処法とは?

毎日のメイクで絶対に欠かせないのがビューラーですよね。

 

まずはまつげをビューラーで持ち上げてカールさせなければマスカラを綺麗に塗ることができませんし、目も大きく見えることもできません。

 

マツエクをしていても同じこと。

 

ビューラーなしではいくら長いまつげも台無しです。

 

しかし!まつげのマストアイテムビューラーは肝心のまつげを弱らせる大きな原因となっています。

 

ここではまつげを弱らせるビューラーの使い方と正しい使い方、対処法を解説していきたいと思います。

 

 

1、 これはだめ!まつげを弱らせるビュラーの使い方

 

・ マスカラで汚れたビューラー

 

黒く固まったビューラーがびっしりついたマスカラを使っていませんか?

 

そのマスカラには雑菌が沢山潜んでいます。

 

雑菌は目とまつげを弱らせ、抜け毛の原因となります。

 

・ ゴムが劣化したビューラー

 

マスカラの下側にはまつげへの衝撃を和らげるゴムパッキンが入っていますよね。

 

定期的に交換するために交換用ゴムも販売されています。

 

しかし、そのゴムを交換せずに使っている人が少なくありません。

 

ゴムが劣化したまま使っていると、ビューラーは、「ギロチン状態」になってしまいます。

 

まつげを持ち上げるたびに、まつげが刺激を受け切れてしまいます。

 

1度では切れませんが何度も何度も使うことでちょっとずつ切れ目が入り或る日突然途中で切れてしまうのです。

 

刺激の強さで根元から抜けてしまうこともあります。

 

・ あたためすぎたビューラー

 

金属のビューラーをライターなどであたためたり、ホットビューラーを使っていませんか?

 

まつ毛はタンパク質なので熱に強くありません。

 

髪の毛だってドライヤーの熱で段々ダメージを受けますよね。

 

髪の毛は大量にあるので1本当たる熱量は大したことはありませんが、まつ毛は本数が少ないので1本にかかる負担はかなりのものになります。

 

熱によりまつ毛は少しずつ弱まり抜け毛、切れ毛の原因になるのです。

 

 

2、 正しい使い方と対処法

 

ビューラーによる抜け毛、脱毛を防ぐために重要なことを解説します。

 

・ 正しい使い方

 

ビューラーは使用前、使用後に綺麗なガーゼやティッシュでゴミやマスカラを拭き取ります。

そして、1ヶ月に1度はゴムパッキンを交換しましょう。

 

使うときにライターなどであたためないでください。

 

 

・ 弱ったまつ毛のケア方法とは?

 

ビューラーのせいで弱ったまつ毛は放置しておいても元通りにはなりません。

 

まつ毛が切れたり、抜けたりするだけです。

 

だから髪の毛のように美容液でケアをしてあげましょう。

 

できれば2、3日ビューラーとますからをお休みするとさらに効果的です。



人気のまつげ美容液レビュー記事↓↓