徹底解説!まつげの役割とは?なんのために生えているの?

女性にとっては目を大きく見せるために必要不可欠なまつげですが、実は実用的な役割があります。

 

マスカラを塗ったり、エクステを付けたり、と本来の役割から外れたところで大忙しなまつげには、目を健康に保つための大切な機能が備わっているのです。

 

ここではまつげの役割を徹底的に解説していきたいと思います。

 

 

1、 目にゴミが入るのを防ぐ

 

目の上にびっしりと生えているまつげは、ゴミや埃、虫などが目に入るのを防ぐ働きがあります。

 

「それは動物時代の名残でその機能はすでに働いていないんじゃない?」と思うかもしれませんが、今でもしっかりとまつげはゴミの侵入を防いでいます。

 

その証拠が赤ちゃんです。

 

生まれたての赤ちゃんは、まつげがしっかりと生えそろっていません。

 

だからしょっちゅう目の中に小さな埃やゴミが入ってしまいます。

 

その度に涙で洗い流されますが、大人よりもゴミが入る頻度はかなり高めです。

 

 

2、 目の乾燥を防ぐ

 

これはあまり知らない人が多いのではないでしょうか?

 

まつげは、目に必要不可欠な水分、つまり涙の蒸発を防ぐ役割があります。

 

まつげが空気の流れを作り、余分な風が瞳にかからないようにしているのです。

 

哺乳類とまつげを研究した論文によると、適切な長さのまつげは50%の水分蒸発を防ぐ役割があるということです。

 

ただ長ければ良いというものでもありません。

 

一番効率良くゴミと風の侵入を防ぐ長さは瞳の長さの3分の1と言われているようです。

 

 

3、 まつげは目を閉じるセンサー!

 

まつげにはセンサー機能があります。

 

なんと異物やゴミが目に入ろうとした時にまつげに触れると反射的に目を閉じることができるのです。

 

まるで犬や猫のヒゲのような機能ですよね。

 

彼らもヒゲをセンサーにして、危険から身を守っています。

 

実際にヒゲが無くなってしまった犬や猫はまともに歩くことができません。

 

人間もまつげがなくなってしまうと、外部からの刺激に応じて瞬きをすることができないので、目の中にゴミが入ったり、何かとぶつかったすることが増えてしまいます。

 

 

4、 まとめ

 

まつげには顔を可愛くするだけではなく、びっくりする機能が備わっていましたね。

 

有名なゴミの侵入を防ぐという役割だけではなく、涙の蒸発を防ぐ機能に、センサー機能まで搭載されていました。

 

このように、まつげには人間の目を健康に保つための重要な役割があるので、粗末に扱わず、大切に育ててあげたいものです。



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